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一般社団法人財形福祉協会は勤労者福祉および医療介護福祉の向上をめざします。

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国際人材交流研究会 ベトナム面接報告International Human Resource Exchange Study Group

初日(1月16日)

午前6時、5名一緒にベトナムに向け静岡を出発。
先に到着していた監理団体のメンバーと合流し、当日の午後4時半から10時まで、ハノイの送出機関で面接に参加。
男性63名を面接し、終了時は9時半を過ぎていましたが、日本側出席メンバーで記憶の鮮明な内に採用候補者の絞込みを行う。
初日のスケジュールは午後10時過ぎにようやく終了。

●初日からハードな行程でした!

2日目(1月17日)

午前10時から女性135人の面接が始まり、午後7時に終了。
前日と同様に、面接終了後に日本側出席メンバーで採用候補者の人選を行い、午後8時頃に終了。

●受入先企業様の真剣な姿勢と熱意をひしひしと感じ、頭が下がる思いでした。

3日目(1月18日)

午前9時から送出機関が運営する日本語学校を視察。
この学校は、もともと日本の大手建設会社が経営しており、日本人の教育係の方に案内をして頂きました。
生徒数は、2018年度の800人から2019年には2000人に増え、着実に実績を伸ばしています。
6か月間でコミュニケーションまでしっかりと取ることができる実習生作りを目指し、読書きだけでなく、的確なアウトプットを増やしていくことをテーマにおいて日本語教育を行っています。

次に、受入先企業様と一緒に、採用を決定した実習生の親との顔合わせに参加しました。
ここでは、1時間程度、受入先企業の会長様からのご挨拶と会社説明等が行われました。

午後は他の送出機関を訪問して関係者等と情報交換を行い、帰国の途に就きました。

●今回の教訓としては、面接時に受入先企業様の実際の職場の動画等を見せて、採用候補者に具体的なイメージを持ってもらうといった工夫を行うことが大切と感じました。

●私たちは、常に受入先企業様と監理団体、そして技能実習生の間に立って、それぞれの思いに親身に寄り添いながら、技能実習制度の健全な発展に貢献できるように丁寧なフォローを心掛けていきたいと思います。

(内山記)

ベトナム日本語教育センター1

ベトナム日本語教育センター2

ベトナム日本語教育センター3

ベトナム日本語教育センター4

ベトナム日本語教育センター5

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